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2005年8月31日 (水)

9月が来ると・・・

9月になると、北海道ではもう秋を意識してしまいます。北海道以外の地域に、お住まいの方はどうでしょうか?まだ残暑が厳しくとても秋どころではないという方も多いのでしょうか。

肉を中心とする業務用の食材を販売している当社にも、その影響は色濃くでてきます。如実に感じることができるのが、冷やしラーメンのたれの売れ行きです。

お盆まではガンガン売れるのですが、9月になった途端に売れ行きが鈍ります。そして、業務用の厨房では、秋・冬メニューの鍋用肉の打ち合せなどが始るのです。

なので毎年9月が来ると、秋を意識してしまいます。そして北海道の秋は短く、すぐ厳しい冬がやってきます。

TVのCMにも原因はあります。9月になると、北海道では冬を意識せざるを得ない2種類のCMが放映されるのです。

ひとつは、冬用スタッドレスタイヤのCM。そして、もうひとつは暖房器具のCMです。ということで冬を意識させられる9月は、ちょっとセンチメンタルな気分になります。

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2005年8月27日 (土)

旨いんだな!なんばんジンギ

本日は、当社イチオシ!!のPB商品を紹介させていただきたいと思います。その名を『なんばんジンギスカン』といいます。jingina

商品の特徴は、まあ名前の通りジンギスカンを唐辛子等で辛くした商品なのです。がしかし、当社独自の辛味調味料の配合により、ツンとくるような嫌な辛さの一切ないマイルドな辛さを実現した画期的な商品であります。そうです。お子様でも大丈夫なのです。

そしてこの『なんばんジンギスカン』にはもう一つ大きな特徴が隠されているのです。北海道でジンギスカンは大抵、夏に食べることが多いのですが、この『なんばんジンギ』は冬でも旨いのです。いや、冬こそ旨いと言ったほうが良いかもしれません。jingi_syouhin

ジンギスカンは普通、ジンギスカン鍋や鉄板でたっぷりの野菜と一緒に焼いて食べる物です。しかし冬の「なんばんジンギ」は違うんです。

ちょっと深めの鍋に、たっぷりの玉ねぎ(適当な大きさに切った)を入れます。そしてその玉ねぎを少々炒めます。玉ねぎがしんなりしてきたら、真打の登場です。

なんばんジンギをタレごと、全て鍋に入れます。そしてあとは煮込むだけ。簡単です。

なんばんの辛味と、玉ねぎの自然の甘味が合わさり、最高の味になるのです。お盆も過ぎ、北海道はこれからどんどん寒くなります。そんな時に最高の一品です。

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2005年8月20日 (土)

牛タンが無い!

牛タンが焼肉屋さんから消える!!そんな日が来ようとしています。というか、北海道では既に始っています。

理由は簡単。2003年12月末にアメリカでBSEが発生して以来、アメリカからの牛肉輸入がSTOPしたままだからです。そして未だ再開の時期が手探り状態です。

現在オーストラリア・ニュージーランド・チリ・メキシコ等色々な国から牛タンが輸入されています。しかし、どれもアメリカ産牛タンには味の面で一歩及びません。

これはなぜかといいますと、肉の味というのは餌によって大きく左右されます。牛の場合も草を食べて育った牛と・穀物を食べて育った牛では味が全然変ってきます。

穀物を食べて育った牛の方が草をたべて育った牛より、肉の味も濃く、なおかつ臭みが少ないのです。

その為、穀物をメインに食べて育つアメリカの牛は(アメリカで牛を飼う地域は同時に、穀倉地帯であり。穀物を与えやすい環境にあるそうです)、草を与えてそだてるのが主流の他国の牛より肉質がよいのです。

ただアメリカの牛肉はまだ暫く食べることができないでしょう。BSEの判定方法についてまだ日米間で折り合いがついておりませんので・・・次回はこのBSE問題で苦しむ焼肉屋さんについて書きたいと思います。

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