2005年7月20日 (水)

商品加工(凍結機)

huri-za- 滝川本社加工場にある凍結機

アイマート本社では、主に『北海あいがも』やジンギスカンの加工に使用しています。加工温度はマイナス30℃。

写真は、株式会社テクニカン社製 リキッドフリーザー凍眠

●特徴(一部株式会社テクニカン様より抜粋)

マイナス100℃の窒素ガス凍結の3倍のスピードで凍らせるので、細胞破壊が少なく、 解凍時によりフレッシュな状態に戻ります。

1.リキッドフリーザー凍眠で凍結した商品の特長

 ①凍結スピードが速いのでうまみや水分を逃さず、パサつかない

 ②変色がない

 ③解凍後の目減りは、他の凍結機で作った商品より極端に少ない

 ④従来より長期の保存が可能

 ⑤解凍しても、生の商品と品質はほとんど変わらない

 ⑥冷凍時の劣化スピードが遅い

2.解凍方法を選ばない

 ①常温/割と短い時間で解凍できる

 ②低温/冷蔵庫で長時間で解凍する

 ③流水/急ぐ場合は水道水の掛け流しで解凍する

 ④鮮魚の解凍は、低温水か常温自然解凍がより良い。

3.その他のメリット(製造する上で会社のメリット)

 ①商品作りのコストが低くなる

 ②寒い急速冷凍庫内に入らないので安全

 ③従来の1/20の凍結時間により、時間/人件費の大幅な節約

 ④社内のスペースが有効に使える

 ⑤多品種/多業種に対応

※この凍結機を使うことによって、お客様の食する食品を、安全・安心で、なおかつ味の良い商品となるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)