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2007年4月12日 (木)

牛肉のいろいろ(3)

「ステーキ」と言えば高級食材。

定番といえば「サーロインステーキ」、やわらかくて高級そうな「ひれステーキ」、ちょっと耳にしない「ランプステーキ」。

実はこの3つ、けっこう近い場所なのです。大雑把に人間の場所で言えば、両腕を腰に当てた背中のほうの部分。おなかの方はバラになります。

そう、高級ステーキはすべて牛の背中のほうなのです。なぜ?おそらく適度な動きが肉質をおいしくさせるのでしょう。

本日はランプステーキの場所を説明。

ステーキ屋に食べに行くと、「ランプステーキ」というものがメニューに載っていることがあります。説明書きには、

「赤身が多くヘルシーで、ジューシーな味わい・・・」などと書かれているでしょう。

ランプはサーロインとももの間のつなぎめで、サーロインよりも食べた感じはもそもそ感があるように感じます。しかし、サーロインよりも脂身が少なくて少々量を食べてもくどさがないでしょう。

ステーキの1人前は130g~150gくらいです。200gくらい食べられるだろう、と思って買ってみると、200gのステーキは普通の人では多いでしょう。

満腹感は得られますが、満足感をより得るためには、少々足りないかな?というくらいの量が高級食材を味わう秘訣のように感じます。

この説明、わかりやすくないかもしれない。

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